あの日を想う

気が付いたら3月になっていた・・・


ご無沙汰しております。



TVでNZの地震の被害を見て、胸が苦しくなりました。



16年前、自身が被災した阪神大震災と似ていたからです。



脚を切断することになった青年は、16年前の自分と同じ19歳。。。


あの時の自分に彼と同じ決断ができたかと聞かれれば、
その答えはNOです。


私にはそんな勇気なかったと思います。


バイト先 036




でも彼が取材で答えていた言葉は心から理解できます。



生きていられれば それでいい




私自身、16年前のあの日から その思いは持ち続けています。




当たり前に呼吸をして、夜は眠り、

目を開けたら太陽がのぼっていて、暖かな日差しを感じる。。。



ただそれだけで、生きていることに感謝できます。




地位も名誉もお金もいらない。

ただただ毎日、平凡に生きる時間を与えてもらえて幸せです。



バイト先 023




もしかしたら16年前に終わっていたかもしれない私の人生。



生きて夢を追いかける道が示されたのですから、
悔いのない自分らしい人生を送りたいと思います。









☆ランキング参加中☆  ポチっとお願いします
にほんブログ村 犬ブログ ミニピンへ
にほんブログ村
  ♪いつも応援ありがとうございます

COMMENT 0