変わらないという現実

連日、被災地の様子がTVで放送されていますが、
国の対応に憤りを感じる毎日です。


阪神大震災から16年も経つというのに、
国の対応はまるで進歩していない・・・



首相の官邸召集が早くなったとか、自衛隊派遣の時間が短くなったとか・・・


そんなことばっかり満足していても仕方ないんです。


救援物資の供給も、陸上がダメなら空からにすればいい。


もう何度も自然災害がおきているのに、この部分は変わらない。

昨日アメリカの救援部隊が、孤立した集落に空から物資を届けていました。



ぜひ、見習ってください!!



道路を整備するために、ショベルカーなどの重機を空から降ろしましょう。

重機を3~4のパーツに分け、現地で組み立てて整備活動すればいいんです。
自衛隊にも整備士ぐらいいるんだから、組立くらいできるでしょ?


なんで16年もの間に誰も気づかないんだろう・・・



他にも言いたいことは山ほどあるのですが、
書ききれないのでこの辺で・・・・



それから、計画停電・・・


東京電力さん、実施するなら時間通りに確実にやってくださいね。


結局やらないとか、時間がずれるとか困ります。

毎日時間が変わるのも問題があるかと・・・

せめて一週間単位とかで実施してほしいですね。



夫のお店、食材がダメになるかも・・・だったり
営業時間に停電すると休まなきゃだし・・・だったり


こんな風に困ってる人、大勢いらっしゃると思います。




いつまで続くのか分かりませんが、みんなで一緒に乗りきっていきましょう!!