自分ちの犬の歴史、ご存知ですか?

うちのフランはミニチュア・ピンシャーという犬種です。

ドイツ原産でネズミ駆除のために創られた犬種。
黒い子はドーベルマンが小さくなったように見えますが、全く別の種類です。
(ミニピンのほうが200年くらい歴史が古い)

ジャーマンピンシャーという犬種に、ミニチュアダックス、イタリアングレーハウンド、
マンチェスターテリアを掛け合わせたといわれております。

ミニピンにはドイツ系とアメリカ系があり、よりスタイリッシュな愛玩犬として
改良されたのがアメリカ系かと思われます。

ドイツ系の子ってずんぐり体系だよね・・・って思ってたんですが
以前、ミニピンオーナーさんと話して笑っちゃったのが こんな話。

「スケート選手でいうとドイツ系は伊藤みどり、アメリカ系の子は浅田真央かなぁ」

確かに!!ガッチリ体型かスラッと型か。。。
的を得たお話でみんなで爆笑したことがあります。



で、ネズミ駆除の犬なので小動物や素早く動くものに反応します。

散歩中に出会うハト・スズメ・カラス・自転車・風に舞う葉などなど・・・
狙いを定めて 追いかけて つかまえようとする。

ぬいぐるみも首根っこにガブっとかじりつき、床に叩きつけてます・・・
噛む力も結構あって、かわいい顔して小さい悪魔みたいなもんです。

ジャンプ力もあるので、サークルは屋根付きでないと
脱獄・逃亡されちゃいます(←脱獄された経験あり!)


ベビーの頃のフラン
040528_0819~01


大人になってからのフラン
P9050068.jpg



一方のチップはパピヨン。フランスの貴族が寵愛した犬。
パピヨン=蝶という名前どおり、耳の毛が伸びるとチョウチョみたいです。

うちは短くカットしてるのであまりチョウチョっぽくないですが・・・笑

チップとフラン 012


私のイメージでは生意気な子が多いかな?(笑)
気位が高いというか、甘やかすとつけ上がる子に育っちゃう(どの犬種もだけど)

そりゃぁね、貴族に「カワイイ、かわいい」ってされてた犬種だから。。。

なので、「アカンもんはアカン!」ってビシッと教えてます。
理解力が高いので、きちんと伝えればとても飼いやすい。

あ、ミニピンもめっちゃ賢いですよ。
ただ賢いがゆえに、ズル賢くもなるので要注意です・・・


愛犬の問題行動といわれるものの中には
その犬種の本能や歴史的背景も含まれてたりします。

「犬を知る!」の第一歩。

自分ちの犬がどういう歴史のもとに生まれた犬種なのかを知る


意外と知らない飼い主さん、いるんですよね。

調べて見ると、思わず「へぇ~~!」って言っちゃうことがありますよ~☆


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