師匠と呼びたい

夏恒例の24時間テレビ。
24時間ずっと見てるわけではないんですが(笑)、
今日とっても素敵な子を拝見しました。


まだ13歳の男の子。心臓に重い病気を抱えてます。
小さい時から病院での生活が多かった彼。
そんな彼だからこその重みのある言葉。

「個性ですから」


心臓に負担がかかると警告音が鳴る機械が 常に体に付いている彼。
でも、そんな自分の体は「背の低い人がいたり、高い人がいたりするのと同じ」
つまり「個性」なんだ。。。と


この言葉、自分自身を客観的に受け入れている証拠ですよね。
これって出来るようで難しい!大人でもなかなか出来ません。

もうね、講演会を開いてほしいほどの説得力。
すばらしすぎ! 師匠って呼びたい13歳です(*^_^*)


そして、この「個性」は犬のトレーニングにも関わってきます。


飼い主さん、自分ちの犬の性格や特徴をきちんと把握してますか?
ほかの犬と比べたり、勝手に限界を決めつけたりしてませんか?

「ちっとも犬がいうことを聞かない」「この子はバカだ」
「前に飼ってた犬はこんなじゃなかった」
「もう歳だし、今さらしつけてもねぇ・・・」などなど。。。

人間の心理を勝手に当てはめるのは、私のしつけ方では禁止させていただいてます(笑)

犬という動物を理解し、「犬はイヌ・人はヒトである」という線引きをする、
そしてその子の得意・不得意を把握したうえで飼い主様にトレーニングにのぞんでいただきます。

あ、私の仕事は犬をトレーニングするのではなく、「人間を!」教育するんですよ~☆
                               ↑ココ大事~♪

ワンちゃんにとって一番信頼できるトレーナーは飼い主様ですからね☆


人も犬も持っている魅力はそれぞれ違います。
きちんと「個性」を受け入れて認めたうえで接してあげましょう。


人間だって他人に「バカ」とか「歳だから」とか決めつけられるのイヤでしょ?

『自分にしかない魅力=個性』だと思いますよ~☆


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