ゆとり散歩

トレーニングを始めて少しずつ大人になっていくゴンちゃん
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前回はピンポンして玄関開けたら、ドドド~っと突っ走って来ましたが、
今回はリビングで待っていました→というか食事中でした(^○^)

過去2回逃走歴があるため、もう絶対に脱走させないよう注意していただいて
今のところは逃亡していないとのこと。
人間が気を抜くと再犯するので、ご家族様どうぞご注意ください。


今回は夜のお散歩「よるんぽ」に行って来ました♪

ご家族みんなで、あれこれ考えながらお散歩してくれていて
予想していたほどの引っ張りはなく。。。

ただ、あちこちに興味をそそられ、隣にいる人間に意識が向いていない状態。


お父さんの散歩を見せてもらったのですが、リードを短く持っているため、
歩いてる間ずっとゴンちゃんと引っ張りっこの状態になっていて。。。

パッと見は人の横を歩いているように見えるのですが、
実際のところゴンちゃんは目にする物・耳に届く音に気を取られ、
そっちに向かって歩くのでリードはピーンと張ったまま・・・

このままだと興奮しっぱなしになるので、他人や他犬に突っ込んでったり
車や自転車を追いかけようとしたり・・・ってことになります。


試しにゴンちゃんのリードを持たせてもらい、リードにたるみ(ゆとり)がある状態で
歩いたところ、しっかりと私の方を見ながら、私のペースに合わせて歩ける☆

この「少しのゆとり」がポイントです。
散歩を車の運転に例えると、リードを握る=ハンドルを握る
リードのたるみ=ハンドルの「あそび」の部分 ってことになります。

リードをめいっぱい短く持つのは、気持ちに余裕がない初心者が運転する車みたいなもの。
そんな助手席にいるのは怖いですよね(笑)。ゆったりドライブを楽しめないですよね?

少し余裕を持たせて歩いて、思い切り引っ張るようなら止まる!
止まってリードにゆとりが出たら再スタート。
これを繰り返すと、犬が「あ、引っ張ったら歩いてくれへん」って気付きます。


「なんか、いつもと違う散歩やったわ・・・」
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引っ張りそうになった時、リードでちょんちょんと合図をすると
すぐに隣に戻って来たゴンちゃん。

大丈夫!君はできる子だよ!(←松岡修造か!)


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こちら、ハゲ治療中の麦造くん。

まだ小さいので抱っこでお散歩に同行してもらいました。

「散歩で歩かない」と悩む飼い主さんの中には、ワクチンが終わってすぐに
いきなり外に出しちゃう人もいるのですが、これNGですよ~。

いきなり外の世界に放り出されたら、ワンコだって怖いです・・・

お家の中でリードを付けて「お散歩ごっこ」をしたり、
麦ちゃんのように抱っこで外の空気や音に慣れさせたりしてあげましょう。

地面に足を着けなくても、家の周りの臭いや音という刺激にふれて
情報収集しながら、脳ミソをいっぱい使う。。。これが大事です☆

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今日はウンP食べなかった・・・いや、ペロッとした麦ちゃん。
リサイクル、止めようね・・・笑

お部屋でリード付けて散歩練習がんばろう!!


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こないだは途中でグッスリ眠ってたゴンちゃんですが、
この日は睡魔と闘いながらも起きていて、お見送りしてくれました☆

まだジャイアン気質が見えるゴンちゃんですが、また少し大人の階段を上りました。

パピーには成犬とは違う学び方があります。
人のいうことを聞かせる・従わせるだけがトレーニングではありません。

一緒にバカみたいに遊んで、その中で我慢や忍耐を教えていく。。。

私の方がいろいろと教えてもらってる気がします。

ゴンちゃん、麦ちゃん、ご家族様、今日もよく頑張ってくれました☆


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